Mikhail Bulgakov (1891-1940)

ミハイル・ブルガーコフ
(1891-1940)


20世紀前半のロシアを代表する作家





スターリン時代に創作をあきらめなかった作家・劇作家です.

宮澤淳一は彼の代表作『巨匠とマルガリータ』(長篇小説)をめぐって,卒業論文・修士論文を書きました.また,1990年に発売された『集英社ギャラリー[世界の文学]』第15巻(ロシアV)にブルガーコフの作品解説(「文学作品キイノート」)と年譜・作品目録を寄せています(同巻には水野忠夫訳『巨匠とマルガリータ』が収録されていますが,その「人物関係図」も宮澤作です).

2009年,『季刊iichiko』(『Library iichiko』)にて2号連続でブルガーコフ特集が組まれました(第103号,2009年夏;第104号,2009年秋).宮澤は両号に協力し,カラーページに写真を提供したほか,大森雅子さんと年譜を作成し,翻訳を寄せ,また論文「「荒野の誘惑」としての「黒魔術の夕べ」を再録しました(再録は103号).

その後,上記に収録された翻訳を中心に,2010年10月に『ブルガーコフ作品集』を大森雅子さん,杉谷倫枝さんとの分担共訳で出版しました(文化科学高等研究院出版局).

サハロフ著『ブルガーコフ 作家の運命』の書評はこちら


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(C) 1997-20011Junichi Miyazawa

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